心拍数を活用する

心拍計で負荷管理

運動を継続していく上で、大事な要素として自分に合った運動負荷の設定があります。
せっかく運動を始めたのに、だんだん体力的にしんどくなって、やるのが億劫になって、いつの間にかやらなくなるコトはよくあるものです。

実はその要因の一つは、適切な運動負荷の管理ができていないことにあります。
運動を「続けていくにはしんどい」負荷でやってしまっているのです。

これは結構やってしまいがちで、特に最初は、張り切って始めるのでなかなかコントロールできないんです。そして、嫌になって止めてしまいます。

そこで、その対策として心拍数を活用する方法があります。

心拍数とは

心拍数とは、1分間に心臓の拍動がどのくらいあるかという数字です。
成人なら、一分間で50〜90回程度でだいたい男女差はありません。

単純にこの心拍数が高くなるほど、負荷の高い運動ということになります。
この心拍数の高さを運動負荷の目安にすれば、適切な運動負荷で運動をすることができます

それでは、心拍を把握して管理するのはどうしたら良いのでしょうか?それはまた今度書きますね✩

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