ウォーキング

ともに歩く

僕の嫁はいつだかにぎっくり腰になってしまい、それは日頃の運動不足が原因と分かっていました。

そして腰痛にはたびたび悩まされていて、つい最近も腰痛を再発。というか今も継続。

なかなか症状が安定しないので、時間のある日は有酸素運動として、スーパーまで歩いて買い物にいくことにしました。
最近は僕も全然運動しない日があるので、二人ともちょうどいいかなと思います。

これはやっぱりパートナーがいるメリットですね。

一緒にやる人がいるというのは心強いものです。
二人分の意思の力が使えます。

ウォーキングのメリット

ウォーキングは基礎体力が無くても誰でも、最低限クツさえしっかりしてれば、すぐできるのが最大の魅力と思います。

有酸素運動による心臓からの血流量が増えれば、脳内や四肢の末端、内蔵のすみずみまで、新鮮な血液が運ばれます。

新鮮な血液は、細胞活動と修復に必要な酸素と栄養を運び、溜まった疲労物質・老廃物を回収します。

運動不足の積み重ねはこの回復サイクルを滞らせ、各細胞の新生・修復を阻害し、疲労物質を溜め込むんで慢性疲労を招きます。

また、運動は脳を働かせた体への指令によってなされるため、動かないことは脳の不活発と老化も招き、気分を司る化学物質の調整不足にもなります。

慢性疲労や軽い痛み・ストレス症状が改善されない場合は、家でじっとしてるより軽くウォーキングをしたほうが改善されることも多いので、ぜひやってみてくださいね。

もちろん、運動は脳血流も活発にして気分も改善するので、いい気分になれますよ。

気分だけでなく、頭の働きも活発にするので、アイデア出しや問題解決にも効果的です(^ ^)

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