屋内の運動

室内運動のコツ

今日のトレーニングは天候も荒れそうなのもあって室内トレーニング。
内容は背骨の柔軟化を含めた全身的なストレッチと、効率的な走りを目的としたトレーニング。
室外での運動にせよ室内の運動にせよ、運動習慣をつけるコツは共通な点も多いです。今日は屋内運動のお話です。

屋内運動のコツも、基本は実行までのステップをできるだけ減らして、「やろうとした時にすぐできる環境」を作っておくことです。室内でできる簡単なコツは

・いつも着る部屋着をスポーツ系の服にして、着替えるステップをなくす・減らす。
・筋トレ器具やマットなどの用意を部屋にずっと置きっぱなしにする
・エクササイズ系のDVDならすぐに再生できるように最初からプレイヤーに入れておく。再生ボタンひとつでスタートできるのが大事。

これらの目的はとにかく、やる気が消えない内に運動に着手することです。

もうひとつ大事なのは、決めた内容に拘りすぎないようにすることです。


運動したい気持ちはあるけども、決めてあるトレーニングが嫌ならたまには変えてもオッケーです。筋トレは嫌だけどストレッチならいいなら筋トレの分だけ入念にストレッチをやる。

下半身の筋トレに決めていたけど、その日だけ上半身、という具合でも良いのです。
習慣化が目的ならば、重要なのは内容の実施よりまず運動の実施そのもの。

運動による気持ちよさと達成したという自己認知が重要です。
習慣化の時期においては、やる気があまりない時は、あっさりと柔軟にやる気の起きる運動を採用しましょう。

運動習慣をつけるのに必要な2つの大原則

とにかく、室外でも室内でもやる気がある内に運動を始めてしまうことです。
始めてしまえばすぐに身体を動かす感覚が気持ちよくなってきてそのまま続きます。
そしてやりきってしまいます。

ただし、エクササイズの量や負荷はゆるく設定しておいて、「やる気がぽんと出て、なおかつやりきれる量」に留めます。この達成経験が何度も続けば運動習慣がつきます。

①やる気がでた瞬間にできる環境
②気まぐれで生まれたやる気でも達成できる量の運動設定

この2点が運動習慣化の鉄則です。
これができると、気まぐれで運動する・達成する→気持ちがいいのでまたやる→運動が習慣化する→体力がついてもっと出来るようになる→もっと多くの運動ができるようになる→運動の気持ちよさが当たり前になって強い習慣になる。この好循環ができていきます。

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