筋肉痛のメカニズム

バドミントン


週末、中学の同級生とバドミントンをやってきた。
みんな経験者だし、数年ぶりのメンバーとかもいてすごい楽しかった。
激しく動くと、メチャクチャ心臓がバクバクして、正直倒れるんかと思った(笑)
そして、その代償にいま左半身が絶賛筋肉痛(´;ω;`)

バドミントンは身体の動きが非対称だから、筋肉痛もラケット持つ側がメインなのよね(;´∀`)

筋肉の仕組み


本題である筋肉痛のメカニズムを書く前に、筋肉ってそもそもどういうふうにできてるのか。

筋肉は、筋繊維っていう細長い繊維がたくさん集まって束になって、「ちからこぶ」の上腕二頭筋とか、「ふくらはぎ」と言われる下腿三頭筋というそれぞれの筋肉になっていく。
この筋肉も、部位ごとに構造がまたいろいろ種類があるけど、それはまた別の記事で。

ちなみに、腱というのは筋肉の端の部分で、この腱が骨とくっついて、骨同士が筋肉で繋がって、肩とか膝とかの関節になる。だから、腱が切れると関節が動かせなくなってプラーンとなってしまう。

筋肉痛は大事


筋肉痛は、筋肉を構成している筋繊維が運動による負荷に耐えられなくて、ブチブチと細かく切れて損傷して、炎症状態になることで起こる。

この損傷が大きな規模になるといわゆる肉離れなどを起こして重症になる。

筋肉痛は、筋肉が炎症状態になって起こるもの。この炎症状態は、損傷した筋繊維の修復過程で必要なものなので、回復するのに筋肉痛は欠かせない。

この修復過程で、筋肉は「今度は切れないようにもっと丈夫になろう」という機能が働いて、前回より太く強い筋肉に回復再生していく。
これが、いわゆる超回復という筋肉がパワーアップして太くなるメカニズム。

筋肉痛は辛いものだけど、強く丈夫にしていく上で、健康になっていく上で欠かせないものなのだ。

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