運動会

運動会の主役

秋と言えば学校や町内の運動会シーズンですね。最近は春にやる場合も多いらしいですが。
体育が好きな子にとっては楽しみな日、嫌いな子にとってはひたすら憂うつな日ですね。

ちなみに僕は圧倒的前者で、走るのが得意だったのでリレーとか好きでした。組体操もいま思えば楽しかったなぁ。

さて、運動会といえば主役はもちろん子どもたちですが、忘れてならないもう一人の主役はそう、子どもたちのお父さんお母さん。
運動会といえば必ず親子参加の競技がありますよね。二人三脚とかリレーとか、玉入れとか借り物競走とか。

この日は子どもたちにお父さんのかっこいいところ見せちゃうぞと張り切る人も多いと思います。

注意!

こんな時にお父さんたちが注意したいのは、突然身体を全力で動かして、ケガをしてしまうこと。運動会でケガをしてしまう大人は多くって、この時期の病院は捻挫や肉離れ、骨折、アキレス腱断裂の受診者が多く出ます。

これらの原因はやはり、根本的に運動不足で、突然の運動の負担に身体が追いつかなくて起こります。
急なダッシュは筋肉や腱に瞬間的に負担をかけて肉離れや腱損傷につながります。
走って転倒した際に、身体を守る反応が出るのが遅いと、受けるダメージも拡大します。また急な運動は肺や循環器にも負担をかけ、心臓発作などを起こすリスクも高くなります。

予防策

これらのアクシデントを防ぐには、やはり普段から運動して、運動に対する身体づくり・準備をしておくことです。
普段から運動していれば身体は準備ができているので負担も少なくなり、それがケガや転倒のリスクをずっと減らします。

なおかつ、安全に有利にお父さんのかっこいいところを子どもたちに見せるというチャンスも果たせます。
翌日の筋肉痛も防げます。このために必要なことは、普段から運動習慣を作っておくことです。

今回はどうしても、運動できずに運動会が近づいてしまった場合は、前日だけでもいいので軽くジョギングなど運動してみてください。
これだけでも、身体に「明日は運動する日だぞ」というメッセージを伝えられて、ケガのリスクを確実に減らすことができます。

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